買受申込書ってなんですか?
マンションを買う場合、相手方に購入の意思表示をしなければなりません。口頭で「買います!」と言っても売主側からは「買受申込書」を入れてください!と言われます。口頭だけでの意思表示では相手にされません。買受申込書という書面に、自分の住所、氏名、購入希望価格等を書き、押印して、相手方に送ります。その書面が一番初めに相手方に着いた場合に、売主側との交渉権を第一順位で確保したことになります。
この書面は契約とは違いますから、買主を法的に縛ることはありません。判例も出ています。だからといって、さほど買う意思もないのに気軽に買受申込書を入れて、条件交渉したりして売主さん側を翻弄してはいけません。相手方に迷惑がかかるからです。慎重に決断したら、なるべく早めにこの買受申込書を相手方に送信することをお奨めします。第一順位を確保しなければ話はすすみません。
購入手続きに関する質問一覧へ戻る
中古マンション購入と売却に関するQ&A一覧へ戻る
早期売却には情報量が命。売却情報を他社にも広く流し、広告量を無制限に広げチャンスを創る。
誰でもすぐに使えるマンションチェック方法。資料や情報がなくてもOK。とにかく現場に行きましょう。
住宅ローンを諦めないで!一度落ちても諦めないで。融資条件から外れていても挑戦する価値はある。
マンションを探す方法もいろいろ。特定して探すか条件から探すか。見つけたら外から下見してみよう。
中古マンションのいいところは意外にも経過年数なんです。なぜだか分かります?経過年数は嘘つかない。
実際に相談を受けた質問を項目別に分けてみました。このQ&Aでも解決しない問題は、なんでも相談へ。
不安だったら聞いてみる。初歩的なことでも大丈夫。不安をなくして安心取引。人に聞くよりプロに聞く。
プロテウスでは、多くの方々にマンションをご紹介してまいりました。その一部をご紹介させていただいております。
その他メニュー
お問い合わせ・相談フォーム一覧